
調停とは、裁判所で行う紛争解決の一つで、紛争や問題に巻き込まれている当事者間の間に、裁判官と調停委員が挟まって、問題を解決することを指します。
調停では、当事者同士の言い分を聞き、場合によっては事実関係も調査し、その結果と法律的な評価に基づいて双方の歩み寄りを促します。
そのため、訴訟のようにどちらか一方が訴える・訴えられるという関係ではなく、お互いに問題を解決するための和解策を話し合うもの、とされています。
また、訴訟に比べて手続きが簡便であることから、比較的小規模の紛争に利用することができ、双方が自由に言い分を述べられるという利点を持っています。
このことから、離婚問題を解決する際も調停を利用することが多く、お互いの離婚するきっかけや理由などを調べ、慰謝料や親権、財産分与について明確に話し合われていきます。
漫画付き
全部がマンガではありませんでした。マンガで説明の一部を補足してわかりやすくしてあります。離婚の基本素養が身につきます、その点をかって五つ。ただこれだけでは物足りません。相談事例など豊富に載ったもので自分のケースに近い事例を扱っているものなどで、よりいっそう理解を深めましょう。問題は夫婦の数だけあるようです。本番は、信頼できる人に相談して冷静に対応しましょう。
大筋理解できた
離婚本は、わかりやすさが一番。その点、この本は一度読むだけで理解しやすかった。
また、まんがは、和むページとしては、それなりによかったと思う。
教養としてならよいかも…
1年ほど前に子持ち離婚。
離婚を考えている知人向けに(当時参考にした本がすぐに見つからなかったためランキングの高かった本書を)購入しました。
離婚を教養として身に着けたい方、もしくは離婚を持ちかけられた側には良書かと思いますが、離婚を決意しており、手続きを進めていきたい方にとっては、文章の羅列が多く実践的でないのではと感じました。特に、離婚後の各種手続きや生活などについてはあまり具体的に触れられていない印象でした。
別にマンガで分かることを期待していたわけではないですが、『マンガでわかる〜』という副題はかなり大げさだと感じます。
他書を紹介してしまい申し訳ないですが、「これで万全 離婚の手続きとすすめ方」監修:比留田薫(主婦の友社)
はレイアウトも工夫されていて見やすく、各種手続きなども簡潔明瞭にとても分かりやすい解説が付いており本当に参考になりました。
マンガはほとんどありません
ネットで書物を買うときにはまだまだ中身を全く見られないものが多くあります.
本書も’マンガ’という言葉を信じて買うとまったくがっかりします.
ほとんど文字でしか内容はわかりません.
離婚がほぼ決まりかけたとき役立ちました
結果的に、私は協議離婚しましたが、全く何をどのように決めていけばいいのかわからない時に、この本は役に立ちました。
離婚協議書の存在も知りませんでしたが、作成や手続きについての方法、養育費のこと、親権と離婚後の戸籍や姓の知識も得ることが出来ました。
協議離婚となりましたが、話を進める上で、落ち着いて考えることができました。
離婚を考える際にも、相談先の紹介など載っており役に立つと思います。