
養育費とは、子に対する生活費全般を指し、食費や教育費なども含まれます。子のいる夫婦が離婚する場合、どちらかが専業主婦(主夫)であり、親権は持ちながらも養育費を捻出できる状況にないことがあります。
そのような場合、収入を得る能力がある配偶者の方が、養育費として毎月、もしくは毎年一定額の金額を親権のある元配偶者の口座に振り込む、という方式がとられます。
また、浮気などが原因で離婚する場合、養育費に慰謝料を上乗せすることもあります。養育費の計算方式にはさまざまなパターンがありますが、基本額は生活保護基準法式と呼ばれる計算式に則って計算するのが一般的です。
期待したのですが・・・
この書籍を見るだけで強制執行の手続きが完璧にできることを期待したのですが、書類の書き方など肝心の部分が分かりづらく、自分での手続きは断念してしまいました。(自分の意思が弱いのかもしれませんが・・・)
ただ、他の方のレビューにもありましたが、体験記として同じ境遇の方であれば本当に共感できる書籍です。
今回は強制執行が自分でできなかったという意味でこの評価ですいません(>_<)
共感はできるのですが…
本書で触れられている体験談などは共感できることも多くて共感できるところはたくさんあります。ただ肝心の強制執行の手続きについての説明は分かりづらいもので、どちらかといえばマニュアルというより体験記という感じでした。
自分でデキル養育費強制執行マニュアル
子ども主体の権利の為に、シングルマザー・シングルファザーも頑張れ!
そういう方の為にある本!
とてもわかりやすく解釈されてる。
マニュアルでもあり、考えさせられる読み物でもあります
養育費強制執行の実際の手続きについて詳しく書いてあるし、裁判所のリストや養育費の金額についての厚生省のガイドラインも載っていて資料として便利です。
そのほかに…養育費を強制執行した人や払っている側のインタビューや、著者が実際に強制執行をしたときの流れと気持ちなどが書かれていて、読みながらいろいろと考えさせられました。<p>養育費を「取り立ててやる!」と思って手にした本でしたが…自分のことではなくて、子どもの権利として、子どもが受け取れるようにするという考え方で強制執行はするのだなと感じました。