
興信所とは、個人の依頼によって尾行や聞き込みなどの調査を行う、いわば探偵業を営む者の所属する事務所を指します。
離婚関連で興信所を利用する場合、配偶者の行動調査を興信所に依頼し、配偶者現場を突き止めて離婚の原因として提出する、という方法が一般的です。
また、離婚をするときに配偶者が失踪しており、署名押印をして貰えない時にも、興信所を利用して配偶者の居場所を見つける、ということがあります。
また、配偶者に借金などがないか、過去に不正を犯していないか調査するときにも、興信所が利用されます。
ちなみに、興信所は警察の管轄ではなく、私立で営まれるものであるため、調査してもらうためには料金を支払う必要があります。
具体的なデータや内容に納得。
ブライダル業界への入門書としておススメの一冊。プランナーとは、お客様の感動の1日をプロデュースする良きサポーターであることはもちろんだけど、企業のセールスとして、いかに収益をあげるかということも重要な役割であるという事にも触れてあります。現場でご活躍中のプランナーさんのお話や業界の現況から今後の将来性についても実例を挙げて幅広く詳しくカバーされており、とてもしっかりした内容です。ホテルや専門式場がいつまでも笑っていられない事もデータとしてみるとあらためて実感します。感動に溢れ、やりがいの多い仕事ですが、映画やドラマで憧れる華々しい印象の裏側は、なかなかにシビアです。
ウェディング・プランナーの入門書
とてもわかりやすく、でも深く広く業界のことが書いてある本だと思いました。
とても読みやすかったので、この業界での就職を考えている方には、是非読んでいただきたい一冊だと思います。
夢をかなえてくれる仕事の裏舞台が良くわかります
挙式を2ヵ月後に控え、自分の披露宴のプロデゥースに役立つ記載はないかと思って購入した次第です。場当たり的な企画ものは記載されていませんでしたが、どの様にアイデアをひねり出すかのポイントが簡潔に纏められているように思われました。<p>この業界に勤めようとしている方には、はじめの一歩として読まれるのにはいいと思います。最近の出産が120万人/年なので、60万組/年の潜在的婚約があり、500万円/組の婚礼費用を要するとすると3兆円産業となる、などと適宜数字も持ち出され、説得力が増しています。
ウエディングプランナーになりたい
ブライダル業界に関する本が少なく、いろいろと探しておりました。
過去「ウエディングプランナー」の本は読みましたが、現実場馴れした夢物語的要素がありましたが、本書は現実のウエディングプランナーの方の苦労話や感動秘話など、仕事に対する熱意が伝わってきて、大変参考になりました。<p>私周りもブライダル業界に就職したい方もいるので、ぜひ勧めてみます。
巻末のブライダル企業のデータは就職活動には最適です。