
興信所とは、個人の依頼によって尾行や聞き込みなどの調査を行う、いわば探偵業を営む者の所属する事務所を指します。
離婚関連で興信所を利用する場合、配偶者の行動調査を興信所に依頼し、配偶者現場を突き止めて離婚の原因として提出する、という方法が一般的です。
また、離婚をするときに配偶者が失踪しており、署名押印をして貰えない時にも、興信所を利用して配偶者の居場所を見つける、ということがあります。
また、配偶者に借金などがないか、過去に不正を犯していないか調査するときにも、興信所が利用されます。
ちなみに、興信所は警察の管轄ではなく、私立で営まれるものであるため、調査してもらうためには料金を支払う必要があります。
おもしろいっす!!
「探偵ファイル」のファンなので買いました。中身が結構まじめで、かなりディティールまで表現されていて、超おもしろかったっす。お買い得ですな。男性も女性もいろいろためになるので、是非読むべし!オススメです。
現実の探偵。
物語なんかでは探偵は毎回事件に遭遇して神業じみた推理力のみで成り立っているように見えますが、この本を読んでみると現実の探偵として必要な能力が分かります。現実の探偵という職業を知るための入門書、もしくは探偵術の入門書としても最適な一冊です。価格もリーズナブルなのでぜひ一読を!
どこから読んでも面白い!
この本を読んで、「探偵ファイル」というサイトも見たのですが、これが面白い!周りの友人に聞いたらみんな朝会社で見るよ!有名だったのですね。浮気調査や尾行調査など何処から読んでも下に説明もあって束の間の探偵気分が味わえますヨ。ちよっと探偵になれた気が、、、なれないと思いますけど。。。ついつい読み続けてしまう面白い本です。お薦めします。最近こういう本あんまりないし!この価格で買える本ではないクオリティーで、得した気分です。
「電車男」のように大変おもしろいです
素行調査、尾行術、張り込み術、ガーポロジー。フツーの生活を送っている我々からは想像もつかない世界。しかし、盗聴、盗撮からはじまって個人情報の流出問題など、いつでも隣り合わせの世界でもある。雇用調査や浮気調査など、自分では気がつかないうちに、実は調査をされていることはかなりあるのではないかとも思えます。そうなってくると、私は何を信じていいのかと、自分の信念が、ぶれる気がします。<p>まあ、あまり深く考えないで、「物語」として読めば大変、面白いものだと思います。読み終えると、自分も一流の探偵になった気がしてきます。裏表紙の人は、著者の渡邉文男さんかな?Vシネの主役をはれそうな、なかなかの男前ですね。