
興信所とは、個人の依頼によって尾行や聞き込みなどの調査を行う、いわば探偵業を営む者の所属する事務所を指します。
離婚関連で興信所を利用する場合、配偶者の行動調査を興信所に依頼し、配偶者現場を突き止めて離婚の原因として提出する、という方法が一般的です。
また、離婚をするときに配偶者が失踪しており、署名押印をして貰えない時にも、興信所を利用して配偶者の居場所を見つける、ということがあります。
また、配偶者に借金などがないか、過去に不正を犯していないか調査するときにも、興信所が利用されます。
ちなみに、興信所は警察の管轄ではなく、私立で営まれるものであるため、調査してもらうためには料金を支払う必要があります。
新郎新婦とプランナーの距離。
早速読ませていただきました。
ブライダル業界に入って約15年、現在も進行形です。
そして僕も昔はプランナーをしていました。
あの頃は正直、この本に出てくるプランナーとは全然違いました。 違いは施設であったり、披露宴の内容であったり。 違う所を挙げるとキリがありません。
なにより違うのは挙式を挙げる1日の数。 あの頃は1日30、40は当たり前。 流れ作業的な感じでした。
この本を読ませて頂き、まず感じたのは新郎新婦との距離の短さ。
表現が悪いけど、どっぷり浸かってます。 そのどっぷりさが結婚式に現れていました。
1日2組しか出来ないハウスウェディング。 その限られた時間と空間を駆使したプランナーの体験記です。
僕ももう一度プランナーをしてみたい、そう感じました。