
興信所とは、個人の依頼によって尾行や聞き込みなどの調査を行う、いわば探偵業を営む者の所属する事務所を指します。
離婚関連で興信所を利用する場合、配偶者の行動調査を興信所に依頼し、配偶者現場を突き止めて離婚の原因として提出する、という方法が一般的です。
また、離婚をするときに配偶者が失踪しており、署名押印をして貰えない時にも、興信所を利用して配偶者の居場所を見つける、ということがあります。
また、配偶者に借金などがないか、過去に不正を犯していないか調査するときにも、興信所が利用されます。
ちなみに、興信所は警察の管轄ではなく、私立で営まれるものであるため、調査してもらうためには料金を支払う必要があります。
偶然何気なくてにとったのだが
一心不乱に読みふけりました。
何でも屋なんていう商売自体があることすら知らなかったので新鮮でした。
実直な人
単なる成功本かと思いきや、
読んだあと心が晴れるような印象。
平凡であるがゆえに、その実直な性格を生かして
便利屋で成功された方。
この本を読んで真似をしようにも、できない人も
多いでしょうね。
お金儲けと人助けを両立できるのも、まず
凡庸でありつづけることが大事。これがなかなか
難しい。
勉強になりました。
詐欺師は読むな
誰でも成功するような内容・書き方。が、「デキル人ほど失敗する」も面白い。凡人が大事だと。が、話を聞くだけで100万円の話は真実だと思うが、これを確信犯でやっているのが催眠商法などの悪徳業者や豊田商事。私の母も「話を聞く」「相手のタメになることをする」ことを悪徳地上げ屋にされ、7年で1億円をだまし取られた・・・と思っていたが、母も「世話になったからあげてもいい。子供には残さなくていい」と親類に話していたことを知り、愕然とした。善人にも悪人にも非常に役立つ。そして人生にも効く本。おそらく、ヒントは昭和50年に放映されたテレビドラマ「俺たちの旅」だろう。しかし、実際にやったのが素晴らしい。俺も今すぐ「便利屋」したいと思った。が、しなくても、今の仕事でこの本の通りにやればもっとうまく行く。そう確信した。
心の便利屋
凡人力というタイトルにつられて購入しましたが、右近さんがやられていることは心の便利屋だということが分かりました。老人からの依頼に応えて
一晩泊まったり、風呂に一緒に入ったりするところでは、体が不自由になった父のことと重なり、涙してしまいました。凡人として世の中に貢献している右近さんを応援します。
相手を受け入れると成功する
今までの最高が月商4.500万円あったそうです。仕入れがほとんど無いのですごい儲けです。そのコツについても書かれていますが、誰でも同じようにできるということです。そのコツは、嘘をつかない、プライドを捨てる、相手によって態度を変えない。たったこれだけのことです。できそうなことができないと言われています。販売のテクニックや知識も必要ということはわかっています。しかしもっと大事なことがあるということを教えてくれました。ついつい、何でも屋を開業したくなります。